赤ちゃんの紫外線対策に長袖を着せるのも1つの方法

お散歩をするようになって肌が赤くなるように

赤ちゃんがまだ抱っこされて移動されている頃は考えなかったのですが、ベビーカーに乗るようになり、外の日差しがベビーカーの中に入って、子供の肌がちょっと赤くなっている……?と思ったときに「まずいな」と思いました。

私自身、肌がとても弱く、太陽に当たると肌が日に焼けるのではなく、赤くなって、時にはかぶれたように真っ赤なってしまっていたので、子供も肌に弱い可能性があるかもと思い、対策しないと考えました。

赤ちゃんはまだまだ皮膚が瑞々しいから大丈夫だろうとか思っていたのですが、小児科で聞いたところ赤ちゃんの肌は大人の半分くらいの薄さしかなく、皮脂も少ないため、大人より外からのバリアの機能が弱いと聞いて、慌てて紫外線対策グッズを探しました。


長袖と帽子で物理的に紫外線をカット

紫外線対策として、まず物理的なものを買いました。

帽子と薄い長そでパーカーです。

帽子はまずは日差しを遮断するためと、保育園や幼稚園で帽子をかぶることが多くなるので、帽子をかぶることに慣れさせる意味もありました。

パーカーは直接肌に光が当たるのを避けるためというのもあるのですが、少し大きくなると公園で遊んで、虫とかに刺される可能性もあるため、その対策として長そでパーカーを着せるようにしました。

それでも顔とかはどうしても出てしまうので、顔は日焼け止めを塗ることにしました。

ベビー用の日焼け止めはいろんなものがあって、海外のオーガニックなものから小児科の先生が指導製作したものなどいろいろあったのですが、結局は近くのドラッグストアで売っていた「ジョンソン ベビーUVローション」を買いました。


露出しているところだけ日焼け止め

帽子も長そでパーカーも物理的に日が当たるのから守ってくれるので、その点は本当に良かったです。

ベビーカーに日が入ってきても、帽子を被っていれば顔に太陽が当たらず、守ってくれます。

かつ、長そでで腕に日が当たらないので、肌が赤くなることも一気に減りました。

顔や足も「ジョンソン ベビーUVローション」のおかげで赤くなったり、焼けたりが避けられました。

実は近くのドラッグストアで子供の日焼け対策としてディスプレイしていたのを、ひとまず買っておこうくらいのノリで買ったのですが、UVカットと保湿の両方が出来るし、値段も安いし、汗とかかいて塗り直すにも惜しくないので、その点が良かったです。

赤ちゃんから大きくなって水遊びして落ちてしまったりしても気軽に塗り直せました。


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