赤ちゃんの日焼けを手軽に防ぐ紫外線カットパーカー

少し出ていた部分が日焼け

一人目の子供が、まだ生後7か月くらいの時だったと思います。

5月の初旬で、大人はもう日焼け止めをぬらなくてはならない時期だったのですが、赤ちゃんに対しては、日焼け止めなどを塗るのに抵抗があって、ベビーカーに薄手のブランケットをかけてお散歩にでかけました。

カバーオールでしたので、一応足にはレッグウォーマーを履かせて、直接、日光にあたらないようにして、でかけました。

しかし、帰ってきたら、レッグウォーマーをきちんとはけていなかったらしく、足の指だけ出ていて、すっかり日に焼けて黒くなっていました。

日焼けをさせてしまったことに、ものすごく後悔し、このことがきっかけで紫外線対策が本気で必要だと思うようになりました。


紫外線カットパーカー

まず、紫外線を99%カットするという薄手のパーカーを購入しました。

赤ちゃんがいるので、ゆっくり買い物ができないので、実店舗ではなく、ネットショップや通販でさがしました。

そのパーカーは、脇の下と背中はメッシュになっていて、ベビーカーにのっていても、蒸れなさそうでしたので、選びました。

それから、ファスナーが、紫外線があたると色が変わるようにできていたので、それもわかりやすくて購入のポイントになりました。

それから、つばの広い帽子も購入しました。

これは、抱っこひもでお出かけする時用に選びました。

さらに私の日傘でカバーしました。

ベビーカーで出かける時には、クリップでベビーカーに取り付けられる、折り畳み式のカバーを買いました。


暑いのがちょっとかわいそう

紫外線をカットするパーカーは、大き目サイズを購入し、数年着用しました。

脇の下と背中がメッシュになっていて通気性がよいとのことでしたが、やっぱり長そでは暑いらしく、汗びっしょりになっていました。

自分の意思表示ができるような年齢になると、暑いと言って、着るのをいやがりましたが、むりやり着せて出かけました。

ですが、紫外線対策はできたと思います。

つばのひろい帽子は、目の紫外線対策にもなったかな、と思っています。

ですが、これもやはりかぶると暑いらしくて、髪の毛まで汗でぐっしょりになっていました。

ベビーカーにとりつけるタイプのカバーは、日差しを遮ることはできたのですが、風の強い日には、ベビーカーを押すとめくれあがってしまって、使えませんでした。


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